朱鷺たたら 〜Toki Tatara〜 Official Web Site
の音色と優美なひと時を…

〜真夏の夜の夢〜

河童と小さな男の子は仲良しで、
いつも一緒に遊んでいます。
日が暮れると村のはずれの小川で
手を振って別れます。
月灯りに影踏みして遊ぶふたりの足跡が銀色に光り、やがて小さな足跡は
黒い森のなかへと消えていきます。
あとに残るのは
何処からともなく聴こえる笛の音。
朱鷺たたらと松尾慧がお贈りする
真夏の夜の夢。
ちょっと不思議でなぜか懐かしい、
そんな一夜の物語です。

ちょっと
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